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不織布製マスクの使用方法

病気の感染予防の対策に有効な不織布製マスクは、1日1枚程度の使用で、原則として使い捨てのマスクです。
マスクのフィルターにはウイルスや細菌などの病原体が付着している可能性があるので、着用中はできるだけ触らないようにしましょう。
また、不織布製マスクを着用していても飛沫を吸い込むことを完全に防止はできません。
より有効な対策としては、症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手洗いなどの感染予防が優先されます。

病気にかかり、咳・くしゃみの症状がある人は、周囲の人に病気を感染させないために外出を控えてください。
外出の必要がある人は、ウイルスや細菌を含んだ飛沫の飛散防止のため、不織布製マスクをしましょう。
小児用の不織布製マスクも販売されています。
幼児が不織布製マスクを使用する際は、保護者など大人が正しく着用させてください。

不織布製マスクを着用するときは、必ず使用説明書を見て、それに従って着用してください。
まず、鼻や口・顎をマスクで覆います。
特に、鼻と口は確実に覆ってください。
プリーツ型マスクは、プリーツを上下に広げることで覆うことができます。
隙間をなくすために、鼻筋の部分も顔にフィットさせてください。

マスクを外すときは、表面に触れないようにはずし、ビニール袋に入れ、袋の口を閉めて廃棄してください。
そして、ウイルスが手や指に残っている可能性を考え、マスクをはずした後の手洗いも忘れてはいけません。

不織布製マスクを正しく使用することが、病気への大きな対策として効果を発揮するのです。

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