空気清浄機は、花粉やダニ、埃やニオイを取り除く家電です。
フィルターを通して、空気中の花粉などを取り除く機能のものと、チリや埃をイオン化して捕集する機能のものなどがあります。
空気清浄機は、花粉症などアレルギーへの対策として効果がある家電ですが、最近は、細菌やウイルスを取り除く空気清浄機も販売されています。
三洋電機では電解水の力で脱臭・ウイルスなどの抑制を行う「ウイルス・ウォッシャー」機能付きの加湿空気清浄機や空気清浄機を販売しています。
電解水をミスト化して、部屋の隅々へ送り、ウイルスや花粉、浮遊菌などの除菌・抑制を行います。
そして、アレルブロックフィルターでウイルスや花粉、カビなどを捕まえ、除菌・抑制を行います。
象印の加湿空気清浄機PD-AS12は、集塵・除菌脱臭フィルターがカビやウイルスの活動を抑制、浮遊菌を除去すると同時に、除菌加湿フィルターで浮遊菌の繁殖を抑制します。
日立の多機能空気清浄機「クリエア7」は、HEPAフィルターが花粉やダニ、ウイルスをしっかりと捕まえます。
さらに、ホルムアルデヒドまで脱臭、加湿、衣類乾燥などの機能もある空気清浄機です。
シャープのKIREION(キレイオン)シリーズの加湿空気清浄機・空気清浄機は、プラズマ放電によるイオン放出でカビ菌やウイルスを分解・除去するプラズマクラスター技術を用いています。
さらに、富士フイルムの空間清浄機KPD1000は、インフルエンザ抗体を塗った抗インフルエンザフィルターが使われています。
病気の原因となるウイルスへの対策として、このように様々な空気清浄機が販売されています。
用途に応じて、どのような機能があるのかを確かめて、空気清浄機を選ぶことは、病気への対策の1つとなります。